お待たせいたしました
やっとこさ公開です
インタビューの提案を受けたのが約一ヶ月前
インタビューに約二週間
まとめるのに約一日かかった大掛かりなものでした
インタビューの対象は新人さんということで色々と
候補は決めていたのですが、悩んだ末にこの人に決定

七色隙間風の管理人、ch3coohさんです

なぜch3coohさんかというと5Keyと7Keyを実装していて
個人的にオールラウンドな譜面製作者として
密かに期待していたからです
インタビューの許可も快く承諾してくださったり、
インタビューっぽさを出すために話し言葉で質問したものにも
ch3coohさんも乗ってくださったりと色々感謝です
この場を借りてお礼を申し上げます<(_ _)>

それでは早速インタビューの質問と回答のまとめを
若干の編集はありますが殆どそのまんまです
はし「譜面を作る時に、一番大事にしていることはなんですか?」

ch3coohさん「ズレがないこと・・・じゃインタビューになりませんねww
        その譜面をやっていてわくわくすることです
        テストプレイしていて、心が躍らなかったら
        速攻没ですwwwww」


はし「確かにズレを無くすのが基本ですよねw
    わくわくするような、という言葉がありましたが
   わくわくするよう工夫として、 具体的に何を心がけてますか?」


ch3coohさん「心がけとは少し違いますが
         私はリズムおにぎりがかなり好きです
         スペースキーを叩いたときの
         「パシャ!」って音(??)が
         打楽器のように曲にマッチ出来たら
         絶好調です(!?)
         毎回やってるわけではないので・・・orz
         ほかには
         「頭に思い浮かんだまま作ること」です
         イメージが崩れたら没wwww」


はし「おにぎりはダンおにの最大の特徴とも言えるので
   かなり左右しますから重要な要素ですよね。
   それでは、ch3coohさんのおにぎりの使い方は?」


ch3coohさん「言葉で表すのは難しいですが・・・・・・
        うまく使えたなーってのは
        「Happy Christmas Party」の
        Hard5 Hard7ではなく
       「R176」のHardあたりです
        この2つはリズムおにぎりを使いとおせた曲です
        ほかには「Luvin’You」のHardとかです
       さっきも「わくわく」的なことを言いましたが
       おにぎりでいかにテンションをあげられるかですね」


はし「Luvin’Youはおにぎりが結構きてますよねw
    うちはほとんど取りこぼしましたがorz
   えっと…絶対に作りたくない譜面はどんな譜面?」


ch3coohさん「ズレのある譜面・・・じゃインタビューに(ry
        普通に答えてしまったら、
        最初の質問と同じになってしまうのですが・・・
        違うことを言うとすれば「切り替え」のない譜面は嫌です
        たとえばメロディーを拾うなら拾う
        拾わないのなら徹底的に拾わない(笑)
        リズム譜面も結構好きなんですけど
        おにぎりの入れ方も
        「たくさん入れる」「入れない」の
        2択です 基本不器用なのでwwwww」


はし「ほほぉ…切り替えというか変化が上手いと譜面も面白くなりますしねぇw
   では、「この人は上手く切り替えてるなー」という職人さんとかいますか?」


ch3coohさん「たくさんいると思いますが、ぱっと思いつくのは
          twenty_dot様ですね
          変速が切れ目になって、譜面の表情が
          変わっていくのはすばらしいです」


はし「twenty_dotさんですか。速度変化を上手く使っているので、同じ配置でも
  結構面白かったりとかしますしね。ch3coohさんの作ってきた作品の中で、
  「これは上手く変化を作れた!」という作品はなんですか?」


ch3coohさん「「0V -zero vision-」のNormal
      「Happy Christmas Party」のNormal5ですね
      これらに共通することは「リズム譜面と旋律の切り替え」です
      たぶん他の方より自分はリズム譜面が好きなのですが
      リズムばっかりでは飽きてしまいます
      リズム譜面と主旋律の切り替えは、自分にとって1つの永遠のテーマです」


はし「上手く切り替えが出来る作品、頑張って下さいな
   個人的に気になったのですが、
   全ての曲に5Keyと7Keyを搭載してますが、
   なぜ全てに5Key、7Keyを
   つけようと思ったのですか?」


ch3coohさん「実はたいした理由はないんですよwww
      コレじゃインタビューに(ry
     とりあえずサイト開設のために5曲ぐらい作ったときに
     「あ、全部5鍵も7鍵もはいってる(笑)
      じゃあこの方向性で行こう」みたいな
     自然に作ってたら両方出来上がりますwwww
     あ、でも
     「何でサザンクロスの7鍵ないんだよウワァン( `Д´)」
     ってなったことはあります
     (あるにはあったんですけどズレズレ(涙))
     ほかにもあの曲の5鍵ない・・・とか
     そういう曲はこれから私が作る予定です
      サザンクロスは作りましたwww」


はし「サイト開設のためにやってたらどっちも入っていたとはww
   しかし5Keyと7Keyを同じ曲に付けると、なにか…
   頭がこんがらがりそうなイメージが我々プレイヤーにはあるのですが
   何か苦労話とかあったらひとつどうぞ」


ch3coohさん「ずばり初作である
     「Happy Christmas Party」です
      DOXF03に提出したのですが
      目標は「幅広い方々に楽しんでもらう」でした
      しかしswfの知識どころが
      パラフラの使い方すらわからなかった私に出来たのは
      「難易度をいっぱい作る」そして「5鍵7鍵完備」でした

      用意した難易度は
     「Easy5、Easy7、Normal5、Normal7、
      Hard5、Hard7」の6つ
      作った順番もこのままです
      実はHard5まで作るのに
      2日かかってないのですが詰まったのはHard7でした
      「この曲の7鍵で難しめ」がイメージとして沸いてきませんでした
       結局Hard5をそのまま同時押しを増やして
      7鍵に変換したような譜面になってしまいました
      異常に多いおにぎりが矢印を押しにくくしています
      ある意味難易度は出たのですが後悔の1作です」


はし「あらら; それでは密かに再編集を期待していますよ(コラ
   しかし幅広い方を楽しませる作品というのはありそうでそんなに無いんですよね
   ch3coohさんのサザンクロスとか万人向けの作品の手本になりそうですよw
   7Keyと5Key、それぞれに譜面を作る際に気を付けていることはなんですか?」


ch3coohさん「「何のために完備するのか考えたとき
          「幅ひろい方々に楽しんでもらう」ためなんです
          なのでまずは「難易度を変える」ことです
          「どっちも難しい」「どっちも簡単」はナシです
          ほかには7Keyの大階段など、それぞれ生かすことです
          あと5Keyはおにぎり多用ww」」


はし「そろそろ締めの3問といきますか
   あなたの目標とする(全体的に)製作者は誰ですか?」


ch3coohさん「ずばり
      クロス様です
      私はクロス様のおかげでこの世界に来ました
      それまでもダンおには知っていましたが
      どこかいまひとつ面白くなくて
     「こんなものか・・・」と思っていました
      しかしクロス様のところは違いました
      私はみるみるダンおににはまり
      やがて前面白くなかった作品も
      楽しめるようになってきました
      それが何故かはわかりませんが
      きっとクロス様の作品を通して
      何かを学んだんでしょう
      クロス様がいなければ
      そもそもch3coohという人物は
      存在しませんでした
      生意気ながら
      そのときの「何か」をつかめたとき
      私は最高の譜面を完成させると思っています」


はし「あなたにとって良譜面とは?」

ch3coohさん「新人の自分がこんなこと言うのもおかしいですが^^;
        ダンおにをプレイしている人が
        時間を忘れてその曲 その譜面に引き込まれたら
        それ以上の譜面はないと思います
        そこにたどり着くためには
        まだまだ時間がかかりそうですが
        そのための努力は惜しまないつもりです
        生意気な文章になってしまった (汗」


はし「それでは最後に自分の譜面について一言どうぞ」

ch3coohさん「まだまだ今は質より量といわざるを得ない状況
        (10曲で35譜面)ですが
        「質も量も」を目指してがんばりますので
         ごひいきのほどよろしくお願いします m(-n-)m」


はし「長い間質問の回答ありがとうございました
   お疲れ様でしたー」


インタビューしてみてやっぱり職人さんの譜面製作について、
真正面から話が聞けてすごく良かったですw
これからもch3coohさんに期待ww

Web拍手返信
9:39 ……ちょっといろいろ送ろうかと思ったけど、俺がひきずるのも悪いので自重しときます。
正直自重なんてしなくて良いですよww
Web拍手はちょっと…、というならメールでも送ってください