パルフェ、由飛と玲愛ルート終わりました。
玲愛のラストシーン、思わず溜め息と声と涙がいっぺんにホロリと出てしまった。

パルフェをプレイしてる時にふと思ったこと。
舞台が日本で思いっ切り現代の至って普通の街。
魔法とかのメルヘンやファンタジーの要素もなし。
登場人物の年齢もそう極端に離れてるわけでもなし。
突然人が死んだりしたりすることもなし。
エロゲでありながら、現実でもありそうなシチュエーションばかりなんですよこれ。

友人として見てた時、好きを意識してる時、恋人になってまだ間もない時、そんなやりとり。
見ていて、すごく胸にくるんですよ。
自分にも遠い昔に1人だけ、そんな感じの子がいた時があって(ちょっと両想いにはなれなかったけれど
なんていうか…泣きそうになります。

残すヒロインは里伽子ただ1人。
続けられるかな…大丈夫かな…