今日から稼働開始したBEMANIの新機種、ノスタルジアをプレイしてきました。
楽器をモチーフにしたゲームって本当に久しぶりということで、張り切ってゲーセンに開店凸したはいいものの、ビートストリームからのコンバートにえらい時間がかかるようで、
稼働を確認したのはだいたい夕方くらいでした;
とんでもなく混雑していたので1クレしか出来なかったのですが、今日は感想とか色々と書いてみることに。

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収録されてると知ってから1曲目は絶対にPink Roseにしようと決めた。
おっかなびっくりでプレイしましたが、なんとかフルコンボ。
やっぱり鍵盤でプレイするPink Roseは期待通り!
一番下の難易度なんですが、これでも結構密度あります…w

プレイした感じとしてはとてもDeemoに近いものを感じます。
操作感はチュウニズムに似てるのですが、デバイスが鍵盤だったりピアノのキー音が鳴ったりと、
深い演奏感を追求してるところはさすがBEMANIといったところでしょうか。
ついついチュウニズムの癖ですっぽ抜け防止に何本かの指で取りがちなんですが、
1本1本の指でタララン、と押すと本当にピアノを弾いてる気分でとても気持ちがいいですw
(あと、心なしか1本1本の指で取った方が判定取りやすい気がします)
鍵盤とノーツのタッチの位置は本当にアバウトでいい感じです。
そこまで位置取りに神経質にならなくても反応してくれる辺り、そこらへんの調整は好感触でした。

楽曲の解禁途中でシンプルな寸劇が流れますが、こちらもノスタルジーを感じさせて面白い。
雰囲気作りもとても丁寧で、明るくもどこかしら哀愁を感じる世界観はとっても素敵でした。

今はまだ曲や演奏感を楽しみながらプレイ出来てますが、高難易度になったら大変な印象もあります。
難易度云々に関してはもっと上達したら違って見えるのかなー、と。

アーケード音ゲーというと派手な演出と高いゲーム性を持ってなんぼというところがありますが、
雰囲気と演奏感をじっくりと感じ取れる音ゲーって 本当に貴重だと思うので、これからもちょいちょいとプレイしていこうかなと。